ぴちぴちピッチ終わった(すっかり出遅れ)
というわけでぴちぴちピッチが終わってしまった。1年9ヶ月、よく続いた...。
この時間帯は前にやってた「東京ミュウミュウ」から見てるんだがそのミュウミュウの後の新番組予告を見たときの印象を書き残してあった。
ミュウミュウ後番組は同じ「なかよし」連載作だ。で、これも皆気にしてるはずだが主役の声に強い不安があるのだ。予告を聴いただけでこれだけ不安感を煽るなんてただ者じゃない(ぉぃぉぃ)。散々なこと書いてるw。で第1話を見た後は
なんというか声が凄い。主役だけでなく脇役も凄いのはケロケロちゃいむ以来だ(笑)。などと書いてる。また歌にも言及していて
歌/音楽というと先日終わった「満月をさがして」もそうだったねぇ。あっちも最初は演技を酷評されたが最終的には皆納得している。じゃあ「ぴちぴち」も?と期待したくもあるのだが、「満月」は歌が上手かったのである。「ぴちぴち」はお世辞にも....ねぇ....。やっぱし散々だw。その割には1年9ヶ月の間ずっと見続けたがどこに惹かれたんだろう。役者は大根だし脚本は無茶苦茶だし作画は変だし歌はTONE-DEAF(日本語で書くことを控える)だし良いこと一つもないじゃないか(爆)。あ、その「良いこと一つもない」とこに惹かれたんだな。
そんなんだから見る側も変。放送事故があった方が話題になるなんてどんな番組にもないよ。作画が崩れたと絶賛、脚本が変だと絶賛、演出が変だと絶賛、音○だと絶賛、なんなんだ一体。その集大成が最終話だ。あれ突然見たら絶対怒るだろうね。ずっと見続けていた者だけが楽しめたのだ。
それとどうしても突っ込みたいのが「水に濡れると人魚の姿になる」「人魚だとばれると泡になる」といった設定が早速とどっかに行ってしまったこと。それに対しリナのプラズマテレビへの執着だけは丹念に描かれるというワケの分からなさ。ぴちぴちピッチの神髄であるw。
名作とか傑作とかとは位相が違うところに存在して輝きを放った楽しいアニメだった。スタッフの皆さんお疲れ様。
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