サイトの維持、モチベーションの維持

また長期放置しちまった....

最近サイトへのアクセスが減っている。こっちが新作を上げないせいもあるだろうが、やっぱしニコニコ動画に流れてるようだ。ニコ動登場以降徐々に減っていき最近はピーク時の1/3位だな。

このサイト維持のために有料の鯖代に加えて某JASRACへの上納金も払ってる。最近貧乏だし何でそこまでして、とも時々思うがやっぱし閉鎖はしないつもりだ。聴きに来てくれる人はゼロじゃないし。

どんなのが人気かというと、相変わらずローゼンメイデンは突出した人気だ。またプリキュアプリキュア5も人気があるし(SS除くw)セーラームーンもまだまだ大丈夫。

まぁこういった現代アニメ(セーラームーンは10年以上前だけど現代ってことでw)で一世を風靡したようなのははほっといても聴いてもらえるが、ワタシの中だけで一世を風靡した?怪盗セイント・テール魔法使いTai!は殆ど聴かれてない。ちょっと寂しい。

最近はゴジラ海のトリトンといったバロック・ルネッサンス期wの物が聴かれるのが嬉しい。今のところ今月のアクセス数は最強のローゼンメイデンの1/3程度だがそれでも前述セイントテールやまほTai!の10倍近い。

ここ数ヶ月時間的精神的体力的経済力的に余裕が無くてここもMIDIデータ作成も放置傾向だったが、来月からはなんかできそう。そうなると....何をやろうか。ホントは集客とか考えずに自分の好きなのをやればいいんだが聴いてくれる人が多い物を優先したいかな。となるとゴジラやトリトンも重要な候補だ。ただSF交響ファンタジーのCDはどっかに埋まってしまい、東宝特撮のオリジナルサントラは音が悪くてちと耳コピし辛い。トリトンはLPだから取り込むのに時間が掛かる。さてどうしよう....

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秋葉原大好き

秋葉原に行ってきた。

ワシが献花台にたどり着いたとき幸いにもマスコミは居なかったが(飽きられたか東北の地震に向いたか知らんが)、自分の子供くらいの連中(苦笑)と一緒に手を合わせるのはちと気が引けたので脳内で手を合わせ念仏を唱えた。その後交差点を渡って某が確保された場所へ。前を歩いてた人がその場を横目で見ていたが、ワシと同じこと考えてたな。そういえば献花台にたどり着く前の別の場所にかなりの花束が備えられてたが、そのあたりで絶命した方が居るのだろうか。

惨事の際にに写真を撮ってた輩がいてそれを一部マスコミは「狂った街アキハバラ」などと報道してたみたいだが、まじめに献花し手を合わせた輩を面白がって報道してたのもマスコミだ。どっちもどっちだな。

麻生某は「オタクの皆さん!」と呼びかけたっけ。「オタク」が敬称なのか蔑称なのか悩むところではあるがw、秋葉原が多分に趣味的な街なのは事実だ。ワシが初めて秋葉原に行った頃はオーディオの街だったな。その後パソコンの街を経てメイドの街となったが結局四半世紀以上通ってる。これほどダイナミックに変貌を続ける街はないよ。

一部マスコミはいつものアキバに戻ったなどと言ってたがそうは見えない。大量のパトカーおよび警官は異常だ。しかし変貌を続ける街なのだから永遠に元には戻らないかもしれない。基本に電気街がある限りこれからも通い続けるだろう。

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愛のない音楽(笑)

最近夜眠れないことが多いので小さい音で自作MIDIデータを連続視聴したりする。結構ナルちゃんかも>ワシ

一所懸命作ったMIDIデータなので全部思い入れがある、と思ってたら何の曲か思い出せないヤツも多いのだな。アニメ小ネタに多い。

当然と言えば当然か。放送が始まったとき勢いで?作ったけどその後見るのを止めたとか、見てたけど何となく流し見しかしなかったヤツの小ネタに思い入れがあるわけ無い。

ちょっと数えてみた。5月20日現在174のアニメタイトルがあるが小ネタ(サブタイトルやアイキャッチ、クラシック曲の引用も含む)しかないタイトルは105あった。約6割、かなりの高率だw。で、105タイトル中サントラを入手したのは24あったw。ということは81タイトルは「愛がない」のかもしれないw。

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サイトの移動

諸事情により8年に渡って使用してた@niftyのホームページサービスから逃げることにした。元々ADSLしてる@nifty:IDとサイト開設してるIDが違うというちょっとしたねじれ現象なっていたのでそのあたりを解消しようと。

サイトしてるIDでADSLするように変更するのが楽ではあるが、ニフに問い合わせたら費用が3150円かかるという。しかも切り替え時に繋がらなくなるとか一旦コース変更するとか無茶苦茶なのでサイトの方を移動することにしたのだ。

移転先は元々使ってる鯖系を選んだ。ADSLしてる@niftyには無料スペースがあるしもう一つ持ってるBIGLOBEに移動するという手もあったのだが、プロバイダ系では契約を変える度に移転する可能性があるしね。@niftyの接続を止めて他社に乗り換えたらまたもサイト移動、ってことになるのはイヤだ。

しかしまぁ、事実上トップページだけの移動だから楽かと思ってたが凄ぇ大変w。

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消えたカメラ

本日の消えたシリーズ(なのか?)はカメラにしよう。前回フィルムネタ仕込んでるウチにいろいろ思い出した。記憶に残ってるカメラ関連メーカーで名前を聞かなくなった所を調べつつ。初めて現行カメラカタログを見た頃からの記憶だから歳がばれるかもw

・エルモ
8mmカメラで有名だったけどビデオ普及により消えた...と思ってたら会社はまだまだ元気のようだ。いつ8mmから撤収したんだろ。

・kako(カコ)
ストロボ専門メーカーだけどググっても会社ページが出てこない。無くなったかな? ストロボ専業では辛いのか、とも思ったけどサンパックは元気だし。

・ゼンザブロニカ
ブローニー判カメラのメーカーだけどタムロンに吸収合併されてた。ブランドは残ってたけど2005年完全に生産中止....

・トプコン
戦前は陸軍御用達の老舗でクイックリターンとかTTLとかが有名だった。会社はまだ元気みたいだけどいつカメラから撤収したのかな?大判カメラのホースマンなんて割と最近まであった気が。

・ペトリ,ミランダ
どちらも同時期に倒産した記憶が。

・ヤシカ(コンタックス)
エレクトロ35とかは大ベストセラーだったな。ミノックス判のアトロン欲しかったなぁ....。コンタックスは元来ライカと並ぶ老舗ブランドで、日本光学製の初期カメラはかなり影響を受けてる。それはともかくその後京セラに吸収されたがその京セラがカメラから撤収....

・ミノルタ
宮崎美子のコマーシャルで有名なX-7、世界初のシステムAFカメラα-7000などエポックメイキングなカメラが印象深い。それより前の時代はロッコ-ルというレンズが有名。六甲山に由来するのだ。しかしコニカと合併、そしてカメラから撤収...。個人的には独ライツと提携したライツミノルタCLが好き。

・コニカ
ジャーニーコニカ、ピッカリコニカ、ジャスピンコニカが有名だけど元は超老舗でカメラにフィルムに印画紙に頑張った日本写真史上最重要企業。サクラフィルムの発色はフジカラーより好きだったんだがなぁ...。

こんなもんかな。たしかペトリやミランダが倒産したのは70年代中頃である。トプコンがカメラから撤収したのも多分その頃だ。いったい何があったのか? キヤノンAE-1の登場だ。安くて高性能なコイツの登場でついて行けないメーカーは撤収、倒産に追いやられたのだ。多分。

個人的にはトプコンやコニカミノルタがカメラを止めたのが少々寂しい。

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消えたフィルム規格

消えたメディアシリーズ(?)第3弾は唐突に銀塩写真だw。ポラロイドインスタントフィルムが生産止めたという話もあったし(遅いぞ)。

銀塩写真、つまり普通のフィルム写真だがデジカメの急速な進化により今や風前の灯火、絶滅危惧種である。まぁ特別天然記念物にはなっても絶滅は無いだろう、とは思ってるが。少したどってみよう。まぁだいたいwikiにでてるんだが(苦笑)

・135(35mmフィルム)
 多分絶滅はない。文字通り35mm幅のフィルムに24mm×36mmのサイズで撮し込むヤツである。このサイズは一般的な雑誌サイズよりやや横長だがライカにより殆どスタンダードと化してる。35mm幅といっても実際には撮影サイズにはいろいろあり24mm×18mmのハーフ判というのもかなり普及した。
 戦後日本の各社が作ったカメラは偶然にも24mm×32mmだった。ライカ判36枚撮りのフィルムがこのカメラだと40枚撮りになったのだ。当時の日本はビンボーだったw

・APS
 これ全然普及しないけど今でもあるの?

・ディスクフィルム
 全然普及しなかったねぃ。完全に絶滅した。

・110
 通称ワンテン。一時期のポケットカメラの代名詞だ。一眼レフまであったけど35mmカメラが小型でオシャレになってきたら消えた。

・126
 いわゆるインスタマチック。前述ワンテンをポケットインスタマチックなんていうこともあったが元祖はこれ。だけど欧米はともかく日本ではそんなにヒットしなかったと記憶してる。さくらパック100なんて欲しかったんだが。

・110,220(ブローニー)
 裏紙があるのが110、無いのが220の考えてもさほど間違ってはいないかな。これ前述135に次いで残る可能性がある。天下のハッセルブラッドがある限り。

フィルムの規格はまだまだ沢山去来したが身近だったのはこのくらいかな。4×5(しのご)とかも触ったことあるけどわざわざ書くこともないだろう。というわけでこれらの規格、特にAPSやディスクフィルムは市場の活性化を狙って企画された物だ。しかしいくらシステムが画期的でも画質が悪いんじゃ話にならない、ということで忘れられていったのだ。結局昔からのユーザが多いヤツが生き残ってるワケだ。

で、いつのまにかドイツのアグファは倒産、小西六のさくらフィルムはブランドをカメラと統一したりミノルタと合併したりしたがカメラ、フィルム共々撤収した。ここも栄枯盛衰....

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メディアいろいろ

昨日の続きかw?一度も自分じゃ所有したことないメディアも書いておこう。

・SP
 流石に持ってないな。田舎にまだ残骸があるビクター製の電蓄はSPも聴けたが聴いた記憶はない。その電蓄が引っ越しの時に不調になってしまったので本格オーディオの導入に踏み切ったんだっけ。そえはともかく割と最近マニアの親戚宅でクレデンザを聴いたのだがこれがいい音なのだ。勿論SPはLPに比べてSN比は劣るがSの部分はなかなかである。

・オープンリールテープレコーダ
 「スパイ大作戦」で有名なアレ。田舎にあるヤツはテープスピードが三段階(19/9.5/4.8)に切り替えられたな。コンパクトカセットの普及により家庭用は駆逐された。


・オープンリールビデオテープレコーダ
 昔学校にあったっけ。間近では見ることができなかったがかなり幅の広いテープをドラムヘッドに巻き付けるような印象でセットしてたっけ。家庭用ビデオが普及し始める10年くらい前の記憶である。

・エルカセット
 知ってる?wikiによるとソニー、松下、ティアックが共同開発した規格だとか。前述オープンリールとコンパクトカセットのいいとこ取りを狙ったモノで、オープンリールと同じ幅のテープをコンパクトカセットの倍のスピードで用いるというのが基本コンセプトだ。磁気テープには特有のヒスノイズがあるが倍速で使用すればノイズは1オクターブ高くなり人間の耳に聞こえにくくなるというわけだ。
 音は良かったらしいがカセットのサイズが大きいこと、コンパクトカセットの音質が急上昇したため忘れられた。後年秋葉原のどっかで現物を見たが高い棚の隅っこに置いてあって触れなかったな。エルカセットのテープを引っ張り出して使用するという特性は多分後のビデオカセット開発に影響を与えている。

・ベータマックス
 ホントにずっと悩んでたっけ。家庭用ビデオがぼちぼち普及し始めた頃住んでた場所はかなりテレビの映りが悪い場所だったので幸か不幸か焦って買うことはなかったな。なんとなくググったらSONYの恨み節があったw。

・VHD
 先日の「バンブーブレード」に登場w。LDに敗れ去った映像ディスクである。wikiにいっぱい記事があるんで細かいことはそっちを見て欲しいがw、当初は圧倒的な布陣だったのだな。しかし結果的にはLDの圧勝だった。
 ともに今は絶滅。あぁぁ諸行無常。

最初の3つは「ある程度普及して次世代に引き継がれた物」、次の1つは「普及することなく消えた物」、次の2つは「壮絶な争いに敗れた物」だね。同列に並べるのはマズイかな。ビデオテープではVHS-Cとか8ミリとかも消えたし(この両者は8ミリの勝ち)、オーディオではDATやDCCも去来した。

AV周りだけでこれだけの記録メディアが去来したのか。すっかり記憶から消えてるのもあるだろうなw

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メディア栄枯盛衰

「東芝がHD DVD撤収」からちと経った。このあたりで手元にある去来した音/映像メディアを纏めてみるかw。

・LP(アナログレコード)
 絶滅危惧種だが絶滅しないだろうな。流石に自分ではもう買わないだろうが。LPそのものはまだ数百枚持ってるがCDで買い直したものも多数ある。盤面や針先をクリーニングし慎重にアームを操作するムードはたまらんモノがあるが、酒飲みながら扱えないのは最大の難点。

・コンパクトカセット(カセットテープ)
 手元にはまだカセットデッキがあるがもう接続されてない。かつて大量にあったテープは数年前に「燃えないゴミ」にしてしまった。若い頃はLPを買ったら一旦テープに落としてたのだ。もっと若い頃は買って貰ったラジカセを愛用したな。

・ミニディスク
 録音再生できるポータブル機とデッキタイプが手元にあるがあまり出番がない。デッキ型は前述カセットデッキの代わりに、と導入したのだが私の興味がオーディオから離れつつある時期の導入だったので結果的に棚の飾りになってしまった。ポータブルの方はかなり最近まで使ってたがWAVE/MP3レコーダを導入してからは出番無し。

・マイクロカセット
 一応入れておこうw。一番最初に購入した留守番電話に付いていたが、音楽用途では使ったことない。

・VHS
 β/VHS戦争が終結する頃やっと導入(だったかな?まだ終結してなかったかも)。これは使い込んだ。6~7台去来したんじゃないかな。しかしHDD/DVDレコーダの導入により出番は無くなった。これ最初に買った頃は20万近かったのに最後に買った頃は2万円切ってたもんなぁ....

・レーザーディスク
 上にちょっと書いたが元来オーディオ趣味だったので導入を躊躇ったのだ。しかしオペラとか絵付きで見たい、と導入。結果的には私のヲタ属性が表面化することになってしまったw。ご存じの通り現在は絶滅したメディアである。手元のLDをパソコンに取り込みたいぞ。

・CDビデオ
・ビデオCD
 紛らわしいな。細かいことはwikiで調べて貰うとしてw、手元のLD/CDプレーヤで再生できることになってたのがCDビデオ、DVD/CDプレーヤで再生できることになってたのがビデオCDだ。CDビデオはたしかポール・マッカートニーの1タイトルだけ買ってみたっけ。ビデオCDもなんか買ってみたと思うが覚えてない。どちらも絶滅というか忘れられたメディアだ。

随分と去来したな。映像メディアは全てDVDに駆逐されたものばかりだが、ブルーレイはDVDを駆逐できるかな。

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サントラ三昧

先日168のアニメタイトルと書いたが、どれだけサントラ入手したかざっと数えてみた。

168タイトル中サントラなどのCDから耳コピしたのは53あった。ん、思ったより少ないな。それではサントラ入手したけど結局参照してないのは....35か。これだけ無駄になったワケだw。残りはオンエアからの耳コピだけ、ということだな。

でも、これは氷山の一角(笑)。サントラ買ったのにまったくMIDIデータができていない物も多いぞ。ちょっと羅列してみよう。

ああっ女神さまっ(OVA,劇場版)
アイドルマスターゼノグラシア
カウボーイ・ビバップ
がくえんゆーとぴあ まなびストレート
かしまし
ガンパレードオーケストラ
キューティーハニーF
ケロケロちゃいむ
極上生徒会
地獄少女
十二国記
スクールランブル
セイバーマリオネットJ
ソルティレイ
トライガン
とんでぶーりん
はぴねす!
ひぐらしのなく頃に
ひだまりスケッチ
プリンセスナイン
びんちょうタン
まじぽか
ママレードボーイ
勇者王ガオガイガー
ロストユニバース

えーっと...もっとあったと思うが思い出せないw。このうち7作は裏へ回ると(謎)断片がある。それ以外は断片すら無い。さらに....アニメ本編を全く見てないのにサントラがあるというのもある。もう少し慎重に入手しないと。

とはいうものの、ARIA The ORIGINATIONとバンブーブレードあたり入手したいかもw

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丸15年

また長期放置しちまった。それはさておき、2008年1月である。「らむ郎」としてネットデビューして丸15年経ってしまった....

1993年1月、セーラームーンのMIDIデータを当時のNIFTY-Serveで公開したのが最初だ。その後MIDIフォーラムには2000年までアップを続けたがそれ以降はWebサイトで公開している。これを書いてる時点での最新ネタは1月に始まったアニメの小ネタ(サブタイトルとかアイキャッチとか)だ。ホントはもっと大作をやるべきなんだろうけど歳をとってきて体力集中力が続かないw。

そんなわけでちょっと振り返りつつ纏めてみる。現時点では168のアニメタイトルを手がけてるが(セーラームーンやどれみ、プリキュアを単独で数えるか複数数えるかで若干違ってくるが細かいことは気にしない)、アクセスが一番多いのはなんといってもローゼンメイデンだ。なんとアクセス率10%を超えるのだ。168のアニメタイトルがあるのだからこれは凄い数値だよ。以下プリキュア(MH)の4.1%、ガンダムSEEDの3.8%と続く。

曲数で圧倒してるのはやっぱしセーラームーンの34曲だ。ワシの原点でもあり5年に渡って放送されたということもあるんだろう。ただ公開してるMIDIデータの質そのものは本来なら没にすべき物も含んでるんでかなりバラついてる感が。この後ローゼンメイデンの23曲、おジャ魔女どれみの19曲と続く。

密度、というか集中度で比べると事実上わずか半年の放送(1クール+1クール+スペシャル)で23曲いってるローゼンメイデンが群を抜いている。なんか憑いたとか降りてきたとしか思えないw。半年(2クール+スペシャル)で16曲のちっちゃな雪使いシュガーが続く。

もう一つヘンな切り口で。1曲目を公開してから最新曲を公開するまでの時間が一番長いヤツ。これは2007年9月に最新作を公開したセーラームーンだろう。1993年1月に最初のを公開したと上に書いたが(現在Webでは出来が悪いので没にしている)、ということは14年以上の開きがある。

次は...1999年2月-2003年6月のおジャ魔女どれみ、2004年4月-2007年9月の花右京メイド隊が続くが、どれみは元々4年放送されてるので4年ちょっとのスパンではインパクト弱いしw、花右京メイド隊は小ネタしかないので除外したいw。となると2004年10月-2007年8月のローゼンメイデン、2001年12月-2004年8月のちっちゃな雪使いシュガーが続くか。

2/9追記.
カードキャプターさくらが1999年5月-2004年4月だった。これの方が圧倒的に長かったのに(この記事の時点では)忘れてたw。

総括するとw、

ローゼンメイデン
美少女戦士セーラームーン
ちっちゃな雪使いシュガー

が各部門に登場する。おジャ魔女どれみが次点かな。ただ、これよく見ると大半が小ネタなのだ。サントラもファーストシーズンしか入手しなかったしねぃ。

アクセス数はワシの思惑とは無関係だが、曲数・密度・スパンは大いに関係ある。MIDIデータ作り続ける限りこの3作はまだ手がける可能性ありそう。

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